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9月25日

「今日は 万博閉幕の日だったね・・・。」

メールが届き 地球博から2年が過ぎていたことを思い出した。  私は地球博のボランティアスタッフをスコシだけやらせていただいた。

4年前、親友、元田くんとは大阪の料理学校で同期生として出会った。直感的に この人は何かおもしろいことをやらかす人(聞こえが悪いか、失礼)に違いないとキャッチ。 私はどうやら こういいった変わり者たちのご縁には恵まれている。

調理班がいつもいっしょで、彼は当時すでに大阪のオーガニックカフェのセンターキッチンを任されるほどの玄人。   自然食をまなびはじめたばかりの右も左も、大阪もわからぬ私に、とにかく色んな刺激を与えてくれた。

大阪に行くのは週一日のお休みを利用して。 しかも朝4時に家を出て、帰るのは日をまたいで。 いま思えばその頃のスケジュールの無謀さ(笑) 休んでる時間なんて勿体無い!  料理はもちろん大阪も吸収できるものは沢山取り込みたかった。

好奇心というやつはほんとスゴイです。   疲れなんか勲章みたいなもの。    

元田くんは その後、万博地球市民村内のオーガニックレストランで料理長を務めることとなり いつものように私に好奇心のもととなる種を降り撒いてくれた。 ときに彼は私の福の神になる。 そしてちゃっかりお誘いをあやかったわけだ。

このオーガニックレストランはNPO法人Be Good Cafeが経営する 大型レストラン。1日に数百いやもしかしたらもう一桁越える数の食事を提供していた。 NPO法人が経営、しかもスローフードである自然食をファストフードスタイルで提供するという新しいスタイル。 大きな厨房に入るチャンス、そしてBe Good Cafeに参加できるだなんて!  とうぜん、得意の無休の無謀スタイル。    でもその価値は 充分にあった。 

Be Good Cafeのテーマはサスティナブル(=持続可能な)ライフスタイルの提案。 それは環境や食、農とさまざまなジャンルにわたる。  楽しかったりおしゃれでなければ 多くの人に伝えゆけないといった遊び的部分も重要視する姿勢が 当時の私には粋でありかっこよく映った。

                                              http://begoodcafe.com/

オーガニックレストランの隣には大きなガーデンが広がり そこでは有機無農薬野菜がつくられていた。

収穫された野菜は調理。   そして、生ゴミはミミズコンポストにより堆肥化、そして、ふたたび、野菜つくりへ・・・。パーマカルチャーという農法やビオトープなどが目の前で実在しているのだ。

私のそれまでの「食」の意識を  「循環」へと変えてくれる大きなきっかけとなりました。

会場を訪れるお客さんも 騒然とするメイン会場では考えつかないほど 静かで快適なこの空間に驚いていた。

なにより Be Goodスタッフたちの絶えない笑顔をみていたら ここがどれだけ心地の良い場所であるかは 説明なんかいらない。

 昔は生息していた 虫たちを このガーデンで再び確認することが出来たり、 難しいとされる植物が芽吹いたり  たった半年の期間にいくつもの 奇跡を耳にした。  (せっかく理想の生態系がうまれつつあったこのガーデンも残念ながら、地球博終了後に取り壊されてしまったそうです)

                      

   地球市民村。  籠のような建物はパーゴラといい  つる性植物をはわせ日陰をつくる。 

 

いまのくらしの優先したいことを思うと  この理想郷、たどり着くには まだまだ長い道のりのようだが、私フィールドで持続可能な暮らし、スコシづつ 夢描いてみたいな。(夢はでっかく。いくらでも見ていいよね) 

 

 地球博後、 Be goodメンバーたちは 全国に飛び散り、新しい種をまき 根っこを張り始めた。

            

Goodなタイミングで Be goodな友人から 便りが届いたので次、彼女のこと書きます。

このブログ、友達自慢になりつつありますね(笑)  うん、素敵なヒトばかりですもの。 

            スタッフの一人が描いた夕暮れの地球市民村    期間中のパスと万博終了後のスタッフパス。ヒト気のない がらんどうの北ゲートと企業パビリオンの前を車で爽快に横断できたことが一番印象に残っていたりして。 (名前がへんだ)

 

 

福の神へ    

元気な声をいつもありがとう。 遠くからいつも活躍を応援しているよ! 沖縄また誘ってくださいね☆

 

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山賊の女領主さんへ

はじまりって どこからをいうのかわかりませんが

「食」というカテゴリーを私に与えてくれた はじまりのはじまりは今から7~8年前 あなたが「月の庭」でのライブにお誘い下さったことからでした。

 

 月の庭の料理は

「食事は好きなものを好きなだけ。満腹が満足。」でしかなかった私に

「カラダがなんの負担も感じずに、すんなり受け入れる。カラダが喜んでる」という新しい感覚を与えてくれた料理。 

 食べ物がカラダを創っているのだというこのあまりにも当たり前のことを、そのときはじめてアタマではなく、カラダが感じていた。

 その後 この料理が自然食と呼ばれるものであると知り、  いつしか 「食事って大事かも」という当たり前への気づき。と、このなんともいえない「喜んでいる」という感覚を 今度は私が人に与えてみたいという夢に結びついた。

当時はいまほど 自然食、マクロビオティックなんて情報も 言葉すらも一般には行き渡っていなかった。 良くも悪くも だからこそ自分のカラダが感じた「なんだコレは!」な体験を  純粋にもっと知ってみたいと思えたのかもしれない。

その後 情報を自分なりに かき集め大阪の料理教室に通ったり、そこからご縁がひろがり 沢山の体験と、更なるご縁をいただいたり・・・・・・。

 

 いまから3年前の秋 数年ぶりにあなたと再会。

よもや、その再会がきっかけで 私があなたのお店Bejitaで 料理を提供できるとは8年前の 私も あなたもそんなこと想像できてたでしょうか?

人生ってほんとにわからないよね(笑)

そしていまは、食べる事の大切さ つくることの大切さを、はじまりの食事であった月の庭の岡田かおりさんから学んでいる。  

 

はじまりのきっかけをくれたひとと共に働き、はじまりのモノを学ぶ。

最近 8年という期間でもしかしたら 今ひとくくりがきたのかもしれぬ と、すこし出来事を意味付けてみたりしてます。 

もしも、このかおりさんから お料理を学ぶがひとつのゴールだったとしたら、私は随分 遠回りしてきちゃったみたいね(笑) やっぱのんびりなのだ。 それでも様々な体験は そのつどいろんなクエスチョンを与えてくれました。

食べ物が カラダをつくっている。 その食事を 人のためにつくれることが、楽しめる自分でよっかたな。

今日のおわりは 次のはじまりで またいつの日か新しいくくりの日がくる。 そうやって領主さんとのご縁は続いてゆくものなのかもね。  

 今日のBejitaスタッフ卒業の日に 2人して最後の別れの握手を拒んでしまいましたね(笑)  私達にはこの先ずっと別れの握手はないでしょう。

私は まだまだあなたに 恩返ししなくっちゃ、いけませんからね。

 ココロが弱っていたとき、領主の強くたくましい言葉がいつも温かくうれしかった。  

 

 いっぱい、いっぱい、ありがとう。

おそろいの孔雀スカートも思い出の品です(笑)

 これからもいっしょに くだらぬことを言いながら成長できる良き友で。 来月のあたらしい試みも楽しみです☆  

また 遊びにゆくからぁ~☆                            

                                      

                                       9月28日                                          

 

                                               おわりではじまりの日に  

   水着で頑張る彼へ。ごめんなさい。

    本当の意味を知りませんでした。
     
    ocean pacific peace  だったなんて。
           
          彼のおもいが届きますように・・・。PEACE! 
幼いころのこと
 母がガタガタとケタタマしい音を立てながらミシンを踏む側で お針子あそびをさせてもらった。  

音楽を愛する今だから、なんで小さい頃ピアノ教室くらい行かせてくれなかったのか!と思うことがあるが(当然今から努力すればいいのだけれど)  母は小学生にあがる前から包丁よりも先に針穴の糸通しをおしえてくれた。

「針は必ず針山に。」 「裁ちばさみは刃こぼれするから布以外は断っては駄目。(母の大切なはさみだったらしい)」これがルール。
針を知ってしまった私にはもうリリアンなんて子供のあそびしてられなくなった(笑)

お針子あそびは はじめはまっすぐにグシ縫い。
つぎは見よう見まねに袋を作る。 筒をつくって上のひもをギュってしたら スカートみたいになるじゃん!
幼い私にしてみたら その事実はもう衝撃的発見☆ 
 
それ以来バービーのお洋服をつくったり、巾着をつくったり、ボタンをたくさん並べてみたり・・・ そんな時間は少女ではなくなった今でも時間を忘れてしまうほど楽しいひととき。

友人のゆりちゃんは手作りの小物や洋服をつくる。
わたしが彼女の作品にどこか懐しさを感じるのはきっとあのお針子あそびをしたワクワクが蘇るからだろうか。

ひとつひとつが世界に二つとない。
時間と手間隙を惜しむことなく注がれた小物たち。



作品には彼女が旅先で、集めた異国の古布や古ボタンをつかわれている。

だから彼女は長年使い古されたものに再びいのちをあたえてあげる人なのだ。

じつは今彼女にシザーズケースをお願いしているのです。自慢にもなりませんが美容師を目指し始めた専門学校時代、学校の教材で配られたヴィトンのホログラムもどきのなんとも微妙なシザーズケースを 年齢だけはいっちょ前にベテランといわれる現在まで使用し続けています。

こだわりがないが一番だけどあんまりカッコいいのに出会えなくて・・・。

ゆりちゃん、気長に待つから このホログラムもどきにピリオドをうたせてください(笑)


今年の夏、故郷に帰ったゆりちゃんが数日間、第二のふるさと浜松に遊びにきてくれ 私のわずかな夏休みをともに過ごしてくれた。


夜食を最後にご馳走さまね! 誰もを楽しませるあなたが大好きさ!
今度は奈良OR中津川で☆ 

     **ゆりちゃんはポトリリレーにもご参加くださいました。素敵なメッセージをありがとう。またアップしますね。
          **  ブログもこのたびリンクしました。
              「手作り小物や服etc...」遊びにいってみてください。

      夏休みの思い出。
     本日のビジタ。

     ホズくん。 でっかい忘れ物です。

   
             
近所の公園へ 気が赴くまま 出かける。

めずらしく早起きできた朝は ご近所のおじいちゃんおばあちゃんとご一緒にラジオ体操で清々しい一日をむかえたり(注:年に数回のみ)

青空や夕空に誘われてカメラ片手に歩いてみたり

日ごろの運動不足解消にと気休めのウォーキングを励んでみたり。

桜の季節には近所の友人と夜会を楽しんだり・・・・

手頃な距離の一番身近な緑。

先週 ひさしぶりに足を運び 秋と遭遇したわけですが その後暇人はこんな風に公園の秋たちを楽しみましたよ。



  落ち葉をみていたらリーフクッキーを作りたくなりました。抹茶の色が偶然にも落ち葉のような色に。

                   クッキーを友人へのお礼状がわりに。
葉っぱのメッセージカードと椎の実を添えてみました。

 お借りしたCDにかってに化粧をほどこす。和巳ちゃんありがとう!

                                              そしてこちらはいまお手伝いさせていただいているある企画の試作。 ゴムはんです。
何になるかはまた次回お伝えしますね。





 
先日 ある人の家を訪ねた。畑にぐるりと囲まれた高台にあるお宅。

畑の土をなでた風が窓から流れ込んで昼間の暑さなんか忘れてしまうくらいひんやりと心地よい風だった。

ここは同じ市内とは思えないほどの別天地。


そこからわずか数キロほど離れた私のスミカはアスファルトとアパートにぐるりと囲まれたどこにでもある住宅街にある。 

今夜は無風。すこし生ぬるい。窓のむこうから虫の声が秋をつげている。 

別天地、今夜はどうだろう?

 


 
風に誘われ
 
ひさしぶりにいつもの公園へ      


              秋がきてました。




ねこも気持ちよさそうだ。(ピンボケ)

ほしのこころ、いってきました。

サービス業の悲しいサガ、土日出勤は当たり前。 着いたころには残念ながら タイムスケジュールの半分くらいは終わってしまっていましたが 会場はもうすでに心地よいをカラダいっぱいに吸い込んだお客さんの空気で満たされていました。


すこし会場の雰囲気をお届けします。
                             「六ヶ所村ラプソティ」上映。                              

       マーケットに並ぶ洋服、小物、たべものたち。どれもココロにもカラダにも美味しくて嬉しいモノばかり。素朴なお味のクッキーを購入。 ほっこり。


         
会場をやさしく浮かび上がらせるちろりろうそく。 今回はきり絵の化粧がほどこされ、いつものちろりのヒカリの世界とは一味違いまた新鮮。  
ちなみにこのノスタルジックなきり絵のアーティストさんは YOLEYOLEのCDジャケットを手がけた方だそう。  わたしは何を隠そう ジャケ絵に惹かれYOLEYOLEファンになりました。


 
映画の上映にあわせた、六ヶ所ナビゲーター富田高文さんのトークライブ。

みなさんはは六ヶ所村って知ってますか?

わたしは この映画を知るまで 村の名前さえ知りませんでした。

青森県にある自然豊かで 農業と昆布漁の盛んな村。
この村に 核再処理施設というものが建設され 今年の暮れ頃いよいよ運行されるのだそうです。
 
この施設は 原子力発電施設などで使用済みとなった核燃料をろ過し プルトニウムとウランを取り出し、エネルギーの再利用を目的として建設されました。

しかし、ここで問題なのは 再処理の際、放射性物質が放出されてしまうということ。 
どうやら、これは免れないようです。

運行が開始されれば 毎日、微量ではあるけれど放射性物質が大気と海に放出されることとなり 今 六ヶ所村とその周辺の自然、生物、人体、農作物などの危害が懸念されています。

この映画はこの再処理施設を巡った、人々の営みと選択をみつめていきます。

  たかさんは いいます。

「事実を自分で判断し 自分で選択することが大切。」

六ヶ所には 様々なひとの様々な選択がある。
 安全を唱えるもの。 危機を訴えるもの。 
 この施設とともに 営みを続ける選択をした六ヶ所村の住民。
 故郷を守るためこの地に留まる選択をした住民。

そして原発を利用する私たちもまたこの当事者のひとりである。
  
わたしは、学生時代、授業で観た チェルノブイリに咲くタンポポの映像を思い出した。 タンポポの葉っぱが1メートル近くある(あっ言いすぎかも)巨大タンポポ。とにかく 怖かったなぁ。
電気をつかうものとしては 声高々にSTOP!六ヶ所!とはいえないけれど
あんな風景は絶対にみたくない。

いま 各地で六ヶ所のことをもっと知りたいという人が増えているそうです。

そして たかさんの六ヶ所行脚はまだまだ続きます。


夜もほどよく更けたころ

NAOITOさんのライブがはじまりました。 
緩やかに爪弾かれるギターの音色、トランペット。やさしい歌声。 
そして会場の呼吸にあわせ揺らめくキャンドルの灯り。
すべてがひとつとなっていくメロウな空間に キッチン班もしばし仕事を忘れ マッタリとしてしまいました。


友人たちとはその後、六ヶ所について語るでもなく 旅の土産話やら「最近どう?」なんていつもと変わらぬたわいもない話。  言葉では交わすことはなかったけれど、それぞれココロに宿したものがあったのではないかな。 
 
平和ってムズカシイ顔してつくるものじゃないのかも。
        気張らず心地よいを感じあえるこの空間と人々が素敵。


心木地はいつもよりスコシ平和で穏やかな夜でした。

ほしのこころ。 参加させてくれてありがとう。  ポトリ ポトリ



ROVO好きの皆さん!

お待たせしました。エンジニアセッチが 新作を送ってくれたよ。

もったいぶって今日はそのひとつ。

な、なんと スプーンロボ、グラフィックに! セッチやりますね。



ちなみに 私の勝手なセッチイメージ像。(サンヨネにて発掘。りんごの箱かな?)


 
ひょろりとしていて 目が澄んでいて 最近釣りにはまってるらしい。
ちなみに 少年ではありません(笑)

所蔵の残り二つも すごくゆるいのです。いい仕事してます、セッチ!
こちらはまた次回。おたのしみに。 
明日のことですが間に合うかな?(今仕事から帰宅!)  告知です。  となりまち浜松にて友人たちが行っているイベント「ほしのこころ」が開催されます。  
ココロもカラダも 地球にも 気持ちよくなれること、提案してみよう!の呼びかけで始まったこの企画。今回が2回目となります。 

当日は マーケットあり 音楽あり 映画の上映あり。そして会場は美味しいお食事を提供してくださる、カフェ心木地(ここち)。

みんなが心地よく暮らすためには まず自分が心地よくなくちゃ。 


たとえば 洋服が好きな人であれば こだわりの一点ものの古着を着ることでゴミの減少になるし、オーガニックコットン地の洋服をえらぶだけでポストハーベスト問題に貢献できる。

食べることが好きな人ならば 地元の新鮮野菜を食べることでフードマイレージや日本の自給率に対し 反映させられるかもしれない。
 
好きなことにこだわるだけで 地球にも優しくなれてしまう。なんだか少しお得な気分(笑) 気がつくと自分にも優しかったり・・・・。
そんな提案が 盛りだくさんな一日になるとおもいます。

マーケットはどの出店者も こだわりのセンスをもつ方々ばかりなのでお買い物を楽しむ、というだけでもよいと思います。 大丈夫。地球にやさしく。はちゃんと0円でくっついてますから。

今回上映される映画「六ヶ所村ラブソティ」は
今年いよいよ運行される青森県六ヶ所村に建設された核再処理施設。この施設の建設の10年をおったドキュメンタリー映画です。
題材は少し重たいようですが 事実をフェアに伝えた映画です。ちゃんと紹介したいけれど眠たいのでまた今度。
  
私はこの映画から リスクや不安が募るとついつい「反対っ!」「STOP!」、っていいたくなるけれど、大切なのは、想像してみよう。かんがえてみよう。の「THINK]なんだとおしえてもらいました。

最近、想像力乏しくなっているもの、私も、世の中も。

駆け足になっちゃいましたが、もしご興味がありましたら是非足を運んでみてくださいね。 
9月 9日 ほしのこころVOL.2
場所:カフェ心木地  11:30~OPEN
LIVE 14:00~ 映画上映予定 17:00~ (当日¥3000)
問い合わせ 0534495555(みくりやまで)

私も仕事が終わったら行く予定です。 居場所はもちろんキッチンです(笑)
ライブも楽しそう。

ゆうやくん、なぎさちゃん。心木地スタッフ、ほしのこころ実行委員のみなさま 明日はたのしいひとときを。 がんばってね!

 
おもわず波唄にも書き込んでしまったネタですが 今日書こうと仕込んでいたものです、これは偶然か必然か(笑)よかったらごらんください。

昨夜のあるニュース。  
世界遺産にも指定された熊野古道。その巡礼道といわれる七里御浜がなくなってしまうかも。という話題。
 
七里御浜は玉砂利が美しい浜であり、昔は海水浴も楽しめたのだそうだ。

浅瀬だった浜は現在、侵食により砂利がどんどんと削り取られ深く波の荒い浜となってしまった。そしていまでは当然遊泳禁止区域に。

 テレビでは数十年まえと現在を写真で比較したが、その差は歴然。 何よりも現在のテトラの並ぶ浜の美しくなさときたら・・・・。 世界遺産なのに。  テトラは侵食防止と防波の役割をする。けれどその効果は一時しのぎに過ぎないらしい。

ここで深刻なのは この浜で産卵をする海がめたち。

長い年月と命をかけ、うまれた場所。この浜を目指す。 
しかし、ようやくたどり着いても海がめたちは立ちはだるテトラの群れを越えられないのだ。
 
たとえ上陸できたとしても産卵することがまた困難。 通常砂利の層と砂の層が2層となっているはずの浜が侵食によって 層はなくなりどこまで掘っても砂利・・・。
今年も2匹の海がめを確認出来たが 上陸を諦めひき帰ってしまった。

侵食の原因のひとつに 川の上流部に建設された10基のダムが原因としてあげられていた。  本来、川から流れ着くはずの砂利が ダムによりせき止められてしまう。
そしてもうひとつは埋め立ての港が 海流をかえ下流に流れ着いた砂利でさえ七里御浜まで運ばれることが困難になる・・・・。 
 
便利さや豊かさを求めてきた人間。もちろん私もそのひとり。 そしてこれからも、その恩恵にあやかっていく。 

けれど その代償は、罪なく生命を全うとしようとしているモノの危機として現れてしまう。  

わたしの好きな浜辺にも 海がめが産卵にやってくる。
そして 遊泳禁止のテトラの浜辺。 この場所もほんとはもっと綺麗だったのかもしれない。  いつかもっとかわってしまうのかな・・・・。 

ちなみに 砂浜の表面温度が30度をこえると うまれてくるアオウミガメの赤ちゃんは ほぼ100パーセントの確立でメスがうまれてくる。んだって。  温暖化なんとかせねば! 
 
 
正負の法則。 さそっく いいことやってきた。

夕暮れ時 歩いていると前方から わんちゃんを連れたおばぁちゃん。 

「すごいよ。」笑顔で私の後方を指差した。

         

おもわず感嘆の声。 2人と1匹は しばし虹を楽しみました。 神様ありがとね。



台風は やってくるのか。 みなさんお気をつけくださいね。
去年の暮れ 携帯を買い換えた。  
当時 テレビのなかの倖田さんが 音楽聴くならコレっ!みたいにCMしてた一番最新のヤツだった。 
携帯には付属にタイソウなリモコンつきイヤホンがくっついてきていて これでますます散歩が充実するなぁ、なんてわくわく。

このメディアプレイヤーという機能、皆さんは当然ご存知のことでしょうが、CDが音源の場合パソコンがあってはじめて使うことのできる機能。

 当時パソコンを持たぬ私は この倖田さんおススメの音を聴くためにも 今度こそパソコンを手にいれる!と決意。 ずっと持つことがなかったのは 貧乏が一番なのだけど、 便利ゆえになんだか頼りすぎてしまうのもアナログ派、ちょっと悔しかったりして。  メカ音痴の遠吠えなんですけれど・・・・・。  

そんなこんなで この夏の初め ついに私もPCを所有。
そして 念願の倖田さんおススメ機能ソフトを インストール!・・・が、反応ナシ・・・・・。??????

もしや!と思い問い合わせに出向いたところ 応対にあったてくれた店員さん、すぐさま申し訳ないという表情に。 ・・・・いやな予感的中。 携帯はXP対応、PCはVista。  PCがソフトを読込めないんだって。彼の表情から察するによくある苦情なんだろう。  彼の責任ではないのにと すこし同情。
 では かわりにVistaに対応するソフトをいただくことはできませんか?と聞くと 彼はセンターに問い合わせ。 数十分後、さらにものすごく申し訳ないという表情で 私のもとへ。 答えを聞かずとも諦めがついた。 

彼は続けて 運がよければPCからミニSDに取り込んだデータを再生できるかもしれない。これはあくまでも賭けですが。とせめてもの助言。

う~ん、この賭けに乗るべきかと迷いつつも ミニSDを購入。ちなみに陳列棚のミニSDもマイクロSDの片隅に追いやられてみえた。私の気分がそう見せたのかな?

賭けの結果ですが、負けです。やっぱり気持ちがそういう結果を導いたのかな?とくだらぬことおもってみたり。 すべてのタイミングが生んじゃった結果なんだけどさ  なぁんだか ふんだりけったり。

アナログ派は このあたらしいモノ達の波にまんまと 飲み込まれちゃった感が ちょっぴり悔しかったです。 進化ってそういうものなんだろうけどさ。

メカ音痴一言吠えさせていただけるのであれば

遜社長、どうか携帯屋さんのお兄さんの 申し訳ない表情を少しでも軽減してやってください。   なり。

今日は 涙ひとしずく(泣)

正負の法則。 次 たのしいこと 書くぞ。

 リモコンも出番を心待ちにしている。はず。


 
スプーンロボ。  ピポパポ・・・・・(原文)




ある日の受信メール。

ユルサが良好。

ヒョロリとしたセッチが米粒達と 格闘する姿をおもい 再び笑う。

2号期待してます。  
日々にひとしずく。 ポトリな時間。ポトリなひと。ポトリな空間。ポトリな音。 ポトリな毎日。
           
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プロフィール
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YOKO
性別:
女性
職業:
美容師ときどき料理人
趣味:
料理(食べること つくること) モノつくり 音楽
自己紹介:
手仕事が好きです。
美容師。
時々、料理をつくるの会を開催。 
ロックス オブ ラブへの寄付活動にも参加中です。
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