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「ハチドリのひとしずく」と「ポトリブック」です。
やっとこさ画像のアップに慣れてきましたので 紹介させてください。
ハチドリ~は書店にて販売(最近は 環境、プレゼントなどのコーナーで見かけました) 買わなくてもいいから?一度読んでみてください(笑)
そして もうひとつの「ポトリブック」。 こちらはリレーに際し 制作したフリーペーパー。
くらしのなかで 無理なくひとしずくをおとす私の身近な人々からのメッセージ集となっています。
普通のくらしのなかでひとしずくはうまれる。 私たちひとりひとりがハチドリなのだ、というテーマのもと ご協力いただきました。
環境問題という テーマにもかかわらず 快く引き受けてくださった皆様に多大なる感謝を!
協力くださったハチドリさん達は 絵を生業にする方。 音楽でひとを結ぶ方。 建築家のたまご。 キャンドル職人に草笛おじさん!と
皆さん ホントに多種多様な生き方をしていらして表現も様々。一枚の原稿から個性が溢れてしまいそう(笑) こちらの期待した以上に素敵なメッセージを 届けてくださいました。
中身を少しご紹介。
イラスト 詩 そしてほとんどが 手書き。きわめつけは表紙絵は版画で本綴じも自己流。 貧乏人の知恵ここにあり。 修学旅行のしおりを思わす仕上がり。
このひとつひとつの こぼれおちそうなメッセージ、画像アップがもう少し納得いく技術になったら再び紹介させてください。 そしてこの愛すべきハチドリさん達についてもゆっくりと紹介していけたらって思っております。
最後に このポトリをすすめていく上で 制作の主要的サポートそしてココロにも大きなサポートをしてくださったnanandhiさんに感謝を!
彼女のことは もう少し大切に綴りたいからまた今度。
ポトリ日記では 彼女のブログリンクしています。 ポトリを見るより波唄をお勧めします(笑)
天から注がれる太陽のひかりを一身で吸収するかのように 瞬く間にフェンスいっぱいにツルを巻きつけ もうソレが今や一株だったことなんて想像できない成長っぷり。 育てやすいとは聞いたけれど・・・こんなに気持ちいいくらいスクスクと・・・・母にかわり母ココロ。よく育ったね!
身が焦げてしまうんじゃないかと思うような暑い日には 一層いきいきとしてみえる。 窓越しの深い緑色のゴーヤカーテンは ほんのすこし暑さをやわらげ・・・ いや。 暑い夏も楽しませてくれた。
そして 今夜も夕飯前に収穫。今日も豊作。
いつものように はさみを手に 庭先へ。
でも いつもの風景じゃなくなっている!
目に飛び込んできたのは姿を変えたゴーヤ達だった。ゴーヤを栽培している方には常識なんだろうなぁ、きっと。
ビギナーには かなり衝撃的光景。 けれど ゴーヤもこうやって秋の準備をはじめているのだと思うと 再び母ゴコロ。
ちなみに 今夜のゴーヤメニュー。 レギュラーメニューのチャンプルに飽きたので ゴーヤのかき揚げカレー風味。 ここはやっぱりビールですかね?
質問:熟したゴーヤから栽培用の種って採れるのでしょうか?
宿難かぼちゃってやつです。
不思議なカタチ。なんでも飛騨の特産物らしく ちらりと見えたお値段はとってもセレブでした! 店長立派なものをごちそうさまでした。
これは ちゃんと おいしく食べてあげなければ。
はじめての食材は わくわくする。宿難くんのテーマは「カタチをいかす」にきめた。
1つめ
かぼちゃのソテー 和風くずあんかけ
2つめ
かぼちゃとトマトのとうふクリームパスタ
どちらもかぼちゃの輪っかを いかしてみたから こんどは・・・・。
そして 3つめ
かぼちゃコロッケ
最後は 宿難の姿にrespect! でも瓢箪みたいだね・・・・。
今年いくつか かぼちゃに挑んだけれど かぼちゃなのにかぼちゃ味!ってのに なかなか出会えない。 かぼちゃに限らず薄味の野菜が多いこの頃。 宿難かぼちゃ。 久しぶりのかぼちゃ味再会となりました。
浜松のフェアトレードのお店にて。
みなさんは フェアトレードってご存知ですか? フェアにトレードする。途上国の生産者が作った商品を 適正な価格で 継続的に取引をすること・・・・・。と私が知るのはここまで。 もうすこし調べてみた。
支援には募金や物資の援助というかたちもある。 けれど限りがあるかもしれない援助は 打ち切られればやがては またもとの貧困状態に。
そしてただ一方的に与えるという援助は 貰う側の依存心をたかめ自立の妨げになってしまう。 貧困の根本的解決のためには 途上国の経済的自立と改善が必要。「援助ではなく貿易を」・・・・。
与えるという好意は ときに自尊心を傷つけてしまう行為なのかもしれませんね。
日本にいながら 買い物をして 国際協力ができてしまう。 だけど そんな意識もいらないくらいフェアトレードのものってくすぐられるもの、多い。
2羽の鳥と太陽がモチーフのこのモビールはフィリピンのものだそうです。 カピス貝という貝でできてる。 たしかお店のかたのお話だと むかしは窓材として使われていたそう。 部屋の片隅でゆらめく姿お見せできなくて残念!
なので外でハバタカセテみたよ。
日々の中で感じたままに気ままなペースで続けてみよう。 とはじめたブログ 少しマイペース過ぎるでしょうか?
今朝から楽しみにしていた今夜の月食。 今地球の影はゆっくりと月の大半を覆い わずかに残る月のカーブは光を圧縮したかのように一層輝いてみえる。 ふだん月を見上げることは割りと多い。 それでもって今夜のこの宇宙のスペクタクルに なにかを見つけようとしてはみるが 今夜は別段風が心地よい。 一番の収穫はそんなことでした。 気がつけば 秋はすぐそこまでキテる。
このオソロシイくらいマイペースなブログ、じつは ある活動のひとつとして挑戦してみました。
その名も
「ポトリリレー」
先回紹介した「ハチドリのひとしずく」。わたしに届いたクリキンディからのメッセージ。
背伸びはしない 無理もしない。ときに感謝し 私のできることを私のペースで。
マイ箸、エコバッグ。日々のなかで積み重ねるささやかな行動に加え ほかに出来ることってないかしら?と考えてみた。
ある秋の夜 こんなことを思いついた。
何事にものんびりだし エコに関して無智であり 経験もあまりない私も 人に伝えることならできるんじゃないか。
もしも この物語を伝えたその先で 同じ思いを共鳴できる仲間ができたら・・・・
今日の一羽のひとしずくは その仲間が2,3人と 5,10人と増え行けば ひとしずくだった水は スプーン一杯の水 コップ一杯の水 プール一層分の水となり もしかしたら 山火事だって 消すことさえ可能になちゃうかもしれない。
頭のなかで しずくが量をますごとに この本をプレゼントしたい愛すべき人々の顔が次々に浮かんできた。
ここで気づく.....。すべての人に贈ることができるほど 自分は裕福でないのが現状。
貧乏人 さらに考える。
そしたら本のリレーってどうかな。 読んだら次にまわしていってね。という回し読みスタイル。本は1冊あれば十分なのだ。
伝えるが目的であるならば手段は 数限りなくある。 インターネットであれば短時間で効率よく伝達することもできる。
けれどこの人の手から人の手へと直接つなぐリレー式はかなり強引ではあるけれど 二つの意味を込めスローでいいんじゃないかしら。「ゆっくり のんびり」のスロー。と「 ビジーやファスト、効率や大量などの反対」としてのスロー。伝わって欲しいことだからこそ急がなくても良い。
本はひとの手により 次々と 旅を重ね 新しいご縁をつないでいく。
オーガニック好きの素敵なお嬢さんのもとへ 届く日もあれば ちいさなハチドリくんのもとへ届くかもしれない。
縁は巡り巡って ものすごくパンクに生きる人(反骨という意味で。音楽を愛する者の多くは地球に優しいものが多い。) はたまたエコなど全く関心のない方のもとへと届く日もあるでしょうか。
このリレーから生まれるひとしずく それは
たとえ 直接的エコに 結びつかずとも
たとえ その人にとって このポトリリレーが アリでも ナシでも 少しでもその人の何かを響かせることが出来たのなら 私には大成功。 大きなひとしずくになれる気がする。
そんなこんなでポトリリレーは 実はスタートから 3ヶ月ほどたっているのです。
もちろんこのオソロシイくらいマイペースな私ひとりでは 実現さえなかったでしょう。
制作段階でのお力添え、また本の旅立ちに協力くださった素晴らしい仲間により 現在数冊の本を 私のもとから巣立たせることができました。
まずは そんなみなさんのご支援に大大大感謝!!!
そして 旅立ちから現在。 いま何を思うかといえば 当初のいろんな期待ももちろんもちつつ 自分自身 いろんなことを感じ 教わる毎日なのです。
良い意味で 世の中キレイごとだけでは 駄目なんだなぁって 感じさせてくれる ありがたい言葉や反響と出会う。
ホントは少しこういった問題に対し発言するって勇気いるなぁ、って感じたりすることもしばしば。
表現とは 本来自由なはずなんだけど たとえこんなにゆる~く、ぬる~い発言であれ ある一線にたって 発言しているんだって 自覚も忘れずいなくっちゃ いけませんね。
そして思いは押し付けにしては ダメ!
ある親愛なる人からの言葉。
この言葉に賛否いろいろあるのだろうけれど 私にはガツンと軽快に響いた。
「熱すぎるエコの押し付けはサムイ。」
やられた(笑) ホントだ。笑うときも 泣くときも お腹がすくのだってみんな感じるタイミングやきっかけはそれぞれであるんだものね。 そのひとが感じたときがそのときなんだろうね。 大切にしたい言葉です。
リレーの動向も 気にしつつ私は私のペースで ポトリマイレージを楽しく貯め、マイペースにここに綴っていこうと思います!
ポトリ ポトリ・・・・。
「いちぢく今年も食べない?」
彼女のお家はいちぢく農園を営んでいる。収穫のこの忙しい時期、毎年私のこともちゃんと忘れずにいてくれる。
はい、もちろん。 心待ちにしていました。今年ももうそんな季節なんだね。
箱にてんこ盛りに詰め込まれたいちぢくを手渡された時の 甘い香りが至福の瞬間。 そして 自然がつくりだす この姿と色彩に惚れぼれ。 夏には 夏の色。 いちぢくもそのひとつ。
てんこ盛りのいちぢくは 持ち帰ったら まずはそのままかぶりつく。今年もおいしく育ちましたね!えみちゃん、ご家族のみなさん。 いつもありがとうございます。そのままが やっぱり一番おいしい。 全部たべてしまいたいけれど グッと我慢して 残りはジャムとスコーンにするのが毎年の恒例作業。 スコーンはいちぢくの果汁のみで作るからシンプルでとても贅沢。いちぢくが絶品だから必ずおいしいお菓子となる。 ある年 このいちぢくのスコーンを野外フェスにて販売させてもらったことがある。 このいちぢくのスコーンを、気に入ってくださったひとりの女の子がいた。 彼女は遠方からこのフェスに来場。 スコーンを食べられるのは今日限りとあってフェスを去る最後まで何度と屋台に足をはこんでくれた。 自称スコーンマニア。当時たしかスコーンのhpをつくっている、とのことだった。 そんな彼女から賛美をいただけたのだから私にとってもspecialな一日。世界一のお客さまとなりました。 翌年、フェスの会場で彼女と再会。 彼女はスコーンと私を覚えていてくれ 探したずねてきてくれました。 そしてその翌年も再会しようと約束した。 今年も、QHで会いたかったね・・・・。 今年もおかげさまでおいしいスコーンできましたよ。 いちぢくの一報は あぁ、あれからもう1年経つのだぁ・・。と、いろいろな思い出達をつれてやってくる。 来年には 今年の夏どんな思い出となっているかな? そうだ。 今年もあのバックつかわなくっちゃ! 大好きないちぢくバックもカイキン~!
はじめまして。 ポトリです。 私の日々を綴ります。
ふだんは手書き派な私。いまはまだ 左手、キーボードの上でまな板のこいのようです。 この日記とともにPCとも仲良くなれるよね。 がんばれ左手。 皆様ご慈愛よろしくおねがいします。
まずはこの日記の合言葉「ポトリ」ってなぁに? こたえ:ポトリはしずくの落ちる音。 きっかけはある一冊の本からでした・・・・・
">">「ハチドリのひとしずく」 ~アンデス地方の先住民のおはなし~
森が燃えていました 森の動物たちはわれ先へと逃げる中 クリキンディという一羽のハチドリだけは
くちばしにひとしずくの水をふくんでは 火の上をいったりきたり 動物たちはそれをみて
「そんなことをしてなんになる」と笑いますが クリキンディはこうこたえました
「私は 私にできることを しているだけ」
この物語で描かれた森は いま地球のうえで起きているさまざまな問題 とくに環境問題をあらわしています。 このあまりにも大きな問題に 小さな存在である私は森の動物たちと同じように ずるいけど無力であるからとあきらめてしっまてた。 けれどニュースでは毎日のように話題を耳にするし 暮らしの中で直接感じていることも多くなってる。
ほんとにこのままでいいのかな?ってどこかでは感じてた。
クリキンディの言葉は できることからでいいんだよ。って 勇気をくれました。 大きな火を一度に消すことはできない。 けれどひとしずくを積み重ねることなら私にもできそう。 窮屈はきっと続けられないから 無理なく 楽しく 自分ペースで。
そしたら自分も役に立てそうなきがしてきた。
割り箸使わない、ポトリ。 水筒に好きなもの入れる、ポトリ。 ものの溢れる今の豊かさをちょと考えてみる、ポトリ、そして恵みに感謝する。ポトリポトリ。 美しい風景をさがしにゆく、 おいしい食べ物をたべる、自分にもポトリ・・・・・・・。
ポトリな時間、ポトリな人、ポトリな空間、ポトリな音、ポトリな言葉、ポトリな心、ポトリなにおい・・・・。ポトリのニュアンスつたわりましたか? ポトリは 私と大地を潤おしてくれる 合言葉なのです! 背伸びはしない 無理もしない 心地よいくらいに それが私流ポトリ。 これから、たくさん、たくさんお届けできますように。 がんばろうね、左手クン! みなさんのポトリもまた教えてくださいませ。
ポトリ ポトリ。
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美容師。
時々、料理をつくるの会を開催。
ロックス オブ ラブへの寄付活動にも参加中です。
